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鶏卵(農場)

登録番号 47-201-416


鶏卵(卵選別包装施設)

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防疫マニュアル


■安全の為ににこのようなことをしています。


1.たまごで予想されるサルモネラ菌(SE、ST、SI、SH)等と
   高病原性トリインフルエンザ、その他大腸菌、黄色ブドウ球菌等も含め
   防疫対策の指針を次の通りとする。




2.ナンセイ生まれのたまごは当社直営農場で生まれたもののみとする。




3.ナンセイ生まれのたまごは必ず当社農場産であることを表示する。
   ナンセイ生まれでない他社製品はその旨表示する。




4.ナンセイ生まれは、別に定める選卵選別工程(ISO基準)で
   毎日収卵、洗浄、殺菌、選別、期限表示、包装、保管、温度管理、
   水質管理、配送をおこなうものとする。




5.ナンセイ生まれは毎月1回、たまご・鶏舎・ヒヨコ・飼料・フン・廃鶏カゴの
   サルモネラ検査を南勢家畜保健衛生所に資料を提供して行うこととする。





6.万が一サルモネラが検出された場合、即家畜保健所の指示に従い対処する。
   (今までヒヨコと廃鶏カゴから人間の食中毒には関係のないサルモネラが
   検出され即消毒と廃棄処分をおこなったことがある)




7.ナンセイ生まれの鶏は全羽を自家育雛育成とし、ヒナは大手メーカー2社と
   契約しサルモネラフリーの証明をつけて納入する。




8.育成舎は当社管理者以外は許可なく入場してはならない。
   管理者も専用衣服・靴を着用の上消毒をして入室する。




9.予想される病気対応のため管理獣医師の指示の基、ワクチンの接種を行う。




10.環境対応のため必ず週1回の除糞を行うものとする。




11.ハエ、ネズミは完全に近い防御、野鳥の進入は完全な防御をする。




12.飲み水は殺菌消毒、飼料は保証書付の安全飼料を使用する。




13.換気装置は毎日点検、必ず常時新鮮な空気の供給をする。




14.成鶏舎へは120日齢前後で導入する。




15.成鶏舎も管理者、飼料、水、換気、ハエ、ネズミ、野鳥等の対策は
    育成舎に準ずる。




16.集卵は365日毎日行うものとする。(古いたまごを残さない)




17.1羽でも死鶏があれば毎日取り除く。




18.異常鶏、死鶏、フンの異常、鳴き声の異常等があれば必ず管理者は
    農場長に報告する。
    農場で判断できない時は即、南勢家畜保健衛生所に連絡して指示を仰ぐこと。




19.万が一懸念される状況があった場合、その鶏舎のたまごは必ず加熱加工用と
    して分別、生食用には決して回さないこと。




20.毎日の集卵、死鶏、異常卵等は鶏舎別に記録、追跡調査が出来るように
    しておくこと。管理者名を必ず記録しておくこと。




21.育成マニュアル・ワクチネーション・清掃消毒マニュアル・成鶏管理マニュアルは
    別に定める。
    いずれも必ず記録をとること。ワクチネーションは抗体上昇検査を行う。




22.管理獣医師は次の二名と定める。
   ・坂井尚武先生(トーカイビケン家畜診療所)
   ・近藤輝矢先生(近藤動物病院)




23.たまご生産の指揮は当社社長萩原真郎が行う。
    農場長、奥村元彦が現場指揮に当たる。




24.たまご洗浄選別以後の指揮は社長萩原真郎が行う。
    工場長島田国裕、次長奥野和男、営業部長竹内三千和がそれぞれの任に
    当たる。





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