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人と自然にやさしい
みえの安心食材
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鶏卵(農場)

登録番号 47-201-416


鶏卵(卵選別包装施設)

登録番号 47-202-416


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育  雛 (いくすう)


育雛舎
(いくすうしゃ)

私達の農場では、入雛(ヒヨコが初めて私達と顔をあわす日)
から約40日の間すごす場所を育雛舎と呼んでいます。



【入雛前】

入雛前の準備や点検を徹底して行うには入雛前

約30日間の休閑期を設けることが必要だと思います。

そんなことから、我農場には育雛舎が2棟あります。



【準備・点検】

@清掃
水洗い糞・ホコリなどが残ると次に行う消毒薬の
効果が低下します。

A消毒
水洗後、十分乾燥させてから動力噴霧器で
消毒液を散布します。乾燥後、再消毒を行います。
舎内が完全に乾燥した時点からは管理者の
出入りのみに限定します。

B点検
育雛に使用する機械器具の点検とともに、
育雛には必要不可欠な温源ボイラー等は
実際に作動させ、入雛3〜5日前までには
完了させます。

 



【給温システム】

我社の育雛舎は、温水による給温方式です。

本システムはボイラーで温水をつくり、それが

ゲージ下に配管したパイプの先端から温水が

出るしくみになっています。

このため温度の低下防止と湿度の確保が同時に

でき便利でとても安全です。



【入雛】

孵化場から生まれたてのヒヨコが

届きました。

到着後はヒヨコの状態をよく確かめながら

エサと水を与えます。

また入雛時の最適温度は34℃、最適湿度

は80%といわれています。

日齢に応じて少しずつ下げていきます。

 




【7日目】

この写真は入雛から7日目の写真です。

ヒヨコは一週間で体重が約2倍になります。

これまでの期間は特に大事で元気でムラなく

ヒヨコが育ってくれる為に管理・観察はかかせ

ません。

うちの会長も毎朝見廻ります。



【14日目】

入雛から14日目です。

2週間目になるとヒヨコの発育も進みエサも

たくさん食べるようになるという事はもちろん

排糞量も多くなります。




【21日目】

21日目になると体重はすでに入雛時の約5倍になり

黄色い羽根もほとんどなくなりヒヨコのかわいらしさ

よりも鶏のたくましさにかわっていきます。



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 みえの安心食材3つのポイント

@人と自然にやさしい
化学農薬の節減やたい肥の循環活用などにより環境にやさしい生産を行っています。


A生産者の顔が見える
ホームページから認定マークの番号を使って、作ったひとや作り方を知ることができます。


Bきちんとチェック
(財)三重県農林水産支援センターが生産方法や栽培履歴について栽培履歴記帳の確認や現地調査を行うなど、厳しくチェックしています。


当社登録番号  農場 47-201-416

当社登録番号  卵選別包装施設 47-202-416

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